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カンタン解説!電気工事とは

こんにちは。
名古屋市・みよし市を中心に、愛知県全域および中部地方で各種電気工事を承っております、有限会社松浦電気工事です。
私たちは、日々の暮らしや産業を支える重要なライフラインである「電気」の安定供給を使命とし、豊富な現場経験と技術をもとに多様な電気工事を行っています。
今回のコラムでは、「電気工事とはどんな仕事か?」をテーマに、初めての方にもわかりやすく基本知識をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

そもそも電気工事とは?

電気工事には大きく分けて、「建設電気工事」と「鉄道電気工事」の2種類があります。
それぞれの分野で求められる知識や技術が異なり、社会インフラの一端を担う重要な役割を果たしています。

建設電気工事について

建設電気工事とは、住宅・工場・オフィスビル・商業施設・公共施設など、さまざまな建物において行われる電気設備の施工全般を指します。
主な工事内容は、受変電設備の設置、配線工事、照明やコンセントの設置、配電盤の設置・交換など、多岐にわたります。
また、施工だけでなく、定期点検や設備の保守・修繕といったアフターサポートも重要な業務のひとつです。
各社ごとに得意分野があり、それぞれの専門性を活かしたサービス提供で地域社会に貢献しています。

鉄道電気工事とは?

鉄道電気工事は、電車を安全・確実に運行させるための電力供給や信号・制御装置の設置・保守を行う専門分野です。
送電線・信号機・踏切・駅構内の照明や通信システムなど、鉄道に関わる電気設備すべてが対象となります。
交通インフラを支える非常に責任ある仕事です。

電気通信工事との違いは?

混同されがちな「電気工事」と「電気通信工事」ですが、それぞれ施工対象が異なります。
電気通信工事は、電話回線やインターネット回線、光ファイバー、LAN配線など、情報通信に関わる設備の施工を行います。

一部の作業については、電気工事士の資格でも対応可能な範囲がありますが、基本的には異なる国家資格が必要となります。

ここまで、電気工事の概要とその分類についてご紹介しました。
少しでもこの業界への理解が深まり、興味を持っていただけたら幸いです。

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