大きな可能性を秘めた通信工事の仕事!業界の今とこれから
こんにちは。
有限会社松浦電気工事です。
当社は愛知県みよし市を拠点に、名古屋市をはじめとした中部エリア全域で通信工事および各種電気工事を手がけております。
本記事では、電気工事や通信工事を含む設備工事分野への就職・転職を検討されている方に向けて、通信工事業界の概要をご紹介いたします。
興味をお持ちの方はぜひ最後までご覧ください。
設備工事の中の通信工事
通信工事や電気工事は、空調設備工事などと並ぶ設備工事分野の一つです。
一般的な電気工事と比較すると、通信分野に関する専門知識や技術が求められる点が特徴です。
オフィスや施設における「光回線の導入」や「電話機の増設」、LANケーブルや光ケーブルの配線・接続工事なども電気通信工事に含まれます。
通信工事を含めた設備工事の現状は?
国土交通省(2021年12月2日調査)の「設備工事業に係る受注高調査」によると、2020年度の受注高は前年度比8.1%減の3兆1367億円となり、2年連続で減少しています。
内訳としては、民間向け工事が9.2%減の2兆7813億円、官公庁向け工事が1.5%増の3554億円という結果でした。
一方で通信工事業界に目を向けると、2021年3月期の通信建設大手3社の受注高では、1社が微減となったものの、2社はそれぞれ13%・6%の増加を記録しています。
背景には、新たな通信キャリアによる無線基地局整備や、第5世代通信(5G)関連工事の需要拡大があるとされています。
通信工事業界のこれから
通信工事業界は、スマートフォンやインターネットといった通信インフラの発展とともに、今後も成長が期待される分野です。
一方で、通信事業者の設備投資動向により受注状況が左右される側面もあるため、業界全体の動向把握が重要となります。
近年は5G関連工事の拡大が一巡しつつある一方で、既存設備の更新や老朽化した通信インフラの改修需要が増加しています。
また、無電柱化推進法に基づくインフラ整備工事の拡大も見込まれており、今後も安定した需要が期待されています。
将来性のある分野で働きたい方にとって、通信工事業界は有力な選択肢の一つといえます。
【求人】一緒に働く電気工事士を募集!
有限会社松浦電気工事では、現在電気工事士のスタッフを募集しております。
未経験の方でも安心して働けるよう、資格取得支援制度を整えており、必要な資格は入社後に取得可能です。
新しい分野に挑戦したい方や、技術を身につけながら成長したい方に適した環境です。
詳細は採用情報ページをご確認のうえ、ご応募ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。